ニキビ洗顔などの美BODY潤ケアメソッド教え隊

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体のケアをする

カギは乾燥と保湿

美容

妊娠線とは女性が妊娠時、急激にお腹が大きくなり、その急激な成長に皮膚がついていけず、肌に亀裂のような紫の線が出来てしまうことです。妊娠すると多くのマタニティ雑誌やネットの記事や広告で「妊娠線」「予防」という単語を目にする方が多いと思います。その中でも予防クリームが注目されておりますが、単に予防クリームと言っても種類や価格は様々で一体どれを使用すればいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。雑誌などでよく見かけるクリームは大体5000円〜6000円程度のものが多く、1つで1ヶ月使用目安と記載されています。ですが、実際の使用してみると思ったより乾燥があったりで2週間〜3週間くらいで使いきってしまうことが多いです。妊娠・出産は必要なものが多くお金もかかるのに、月1万円〜2万円は厳しいですよね。妊娠線の主な原因は乾燥なので、予防するにはしっかり保湿が大切です。最近は保湿力の高いボディクリームがドラッグストアなどで手軽に購入出来ます。自分にあったものを見つけることができれば1つ400円〜1000円程度とリーズナブルです。この価格でしたらお財布を気にすることなく、どんどん使うことも出来ます。

予防しないとどうなるのか

1日数回、毎日クリームを塗ったり、マッサージをしたり、仕事や家事をしている方にとっては妊娠線を作りたくないと思っていても疎かになってしまうと思います。ですが、実際出来てしまうと取り返しのつかないのが「妊娠線」です。みなさんは「肉割れ」が出来たことはありますでしょうか。ネットなどをみると妊娠線と肉割れは区別されることが多いようですが、原因は同じで急激な成長に皮膚がついていけないため、ひび割れが出来てしまうのです。肉割れをしたことがある女性は「水着が着れない」「スカートの丈を気にしてしまう」など他人に見られたくないと悩んでる方も多いと思います。妊娠線も肉割れと同様に一度出来てしまうと消すことが出来ないのです。また、妊娠線はお腹や胸などにできることが多く、水着や旦那様の前で肌を晒せなくなったなど悩んでるママさんが多いようです。なので、忙しくても少しの時間をさいて予防することが重要です。ですが、つわりのつらい時期というのは一般的に急激にお腹が大きくなることがないので、そんなに心配する必要はありません。妊娠中期〜後期、特に9ヶ月目と臨月の時間があるときにしっかり予防を心がけましょう。